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富良野思考

富良野思考:地域通貨の可能性
そもそも何故地域通貨にたどり着いたかというと、「就職しないで生きるには」と言う本のタイトルを見たからだ。
就職しないで生きるには自分が主体となって仕事をするしかない。
となると、自分の得意な事をする方が有利である。
しかし自分の得意な事をしてもお金にならない。
自分がしたいことをしてもお金にならないのが、今の資本主義の世の中だ。
だが、地域通貨を導入すれば、自分の好きなことをして、それを仕事にする、若しくは衣食住を賄えるかもしれない。
地域通貨を導入したコミュニティー内での自給自足は出来ないだろうか?
もし地域通貨で衣食住、そして医療がカバーできれば、もっと人間らしい生活が出来はしないだろうか?
自分が好きなことをして地域通貨を得、その地域通貨でまた自らの衣食住と医を賄う、そしてさらに娯楽を求めたければ、資本主義経済の下にあるお金を稼げば良い。
今までのお金と地域通貨を使ってもっと素晴らしい人間らしい社会を構築できないだろうか?
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富良野思考:成功とはなんなのか
前の投稿で『夢をかなえるゾウ』を読んだ感想を書いていたら、成功には二種類あることに気がついた。
富と名声を得る絶対的な成功と自己実現を果たす相対的な成功のふたつだ。
世間一般的には、お金がたくさんあり、そして地位や名誉があれば、それは成功とみなされる。しかし、そこに本人の幸せ感があるかないかは関係ない。富と名声があっても不幸な人はいるだろう。
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富良野思考:『イキガミ』盗作騒動の顛末
最近映画化されて評判の『イキガミ』が、星新一さんの新潮文庫『ぼっこちゃん』の中のショートショート『生活維持省』の剽窃に当たるのではないかという疑惑ですが、最初この話を聞いた時には、完全な盗作じゃんと思ったのですが、さらにつっこんでこの問題を、調べてみると、いやそうでもないのか・・・、と言う気持ちになりました。
事実から見てみるに、アイディアはこのふたつ同じの様だが、それが偶然だという事を否定も出来ない。
たとえ設定を盗んだとしても、今の法律では、特に問題はなさそうだ。著作権で設定やアイディアは保護されないそうだ。
さらに作品の著作権を管理している星新一氏の次女星マリナ氏も、HPで「納得はできないが、これ以上の抗議はしない」と表明しているそうなので、この問題はこのまま沈静化しそうだ。
実はわたしは子供の頃から大の星新一ファンであり、このショートショート『生活維持省』も読んでいるはずなのだが、ぶっちゃけた話、覚えていない。(^-^;
そのころのわたしには、インパクトが無かったのだろう。ショートショートの作品数も多いし、他のもっとインパクトの大きかった作品に、わたしの記憶の中で、埋もれてしまったのだろう。
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富良野思考:自由なんてない!誰かの自由は誰かの不自由
完璧な自由などない。あるのは制限のある自由だけだ。
誰も死からは自由になれない。誰も時空を越える事はできない。
誰も法律から自由にはなれない。
誰かの自由は、たいてい誰かの不自由である。
本来自由とは制限の無いものだ。
だか実際は制限付きの自由しかない。
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富良野思考:日本は単一民族ではない?アイヌ民族問題
日本は単一民族ではないそうですが、でしたら、日本には日本民族とアイヌ民族のふたつがあるってことなのかな?
アイヌ民族も日本人ですよね?同じ日本人ならお互いに尊重して仲良く暮らせば?って思います。(^-^;
先住民族を追い出しあるいは打ち破り支配して植民地化するのは現在から見ると酷い事ではあるが、あの時代は、全世界で行われていたことであり、現在の尺度で計るのには無理がある。さらに現在と言う時点でアイヌ問題を取り扱うなら、インディアンや、黒人、アボリジニの問題も扱うべきだが、そうはならない。
日本人は、日本人は悪いとか悪かったと言う事象にだけ敏感過ぎはしないだろうか?とにかく日本人は自分を責めるのが好きである。
まあいずれにしても、わたしの周りにはアイヌ人はいないし、関係のない事ではあります。
富良野にも昔はアイヌ人は住んでいたようで、塚とか石器とかが見つかっています。倉本聰さんの本で有名になった森の妖精ニングルもアイヌの伝承から来ているんだろうと推測できます。
いずれにしても、先住民族は自然と共に生きており、我々侵略者は、物質的豊かさと共に生きておりますな。(^-^;
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富良野思考:リングプル集めと車椅子の真相
まだやってるんですね、リングプル集めの事です。今日の北海道新聞の公告欄にリングプルを集めて車椅子を贈ろうとあります。
聞いた話によると、もともとリングプルが分離していた時代の事です。昔はリングプルは缶から分離したので、た易くゴミとなりました。
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富良野思考:ラーメン対カレーライス
富良野はカレーライスをまちおこしをやっています。
マスコミにもたびたび取り上げられていますが、それほどの盛り上がりは感じません。何故なのだろう?考えたくなりました。
カレーライスは、ラーメンに比べて、辛いので乱暴に言えば味はどうでもいいと思ってしまいますが、ラーメンは味が全てです。
旨いカレーライスってなんだろうと考えるに、思い浮かびません。
激辛のカレーとか、あれが入ってるこれが入ってるって言うカレーライスは思い浮かびますが、旨さが売りのカレーライスってあまりないと思います。そこそこ辛ければみんな旨いカレーです。
逆にラーメンは、味が全てです。スープの味、麺の味、そして具の味、これらすべてが気になります。ラーメンの場合は・・・。
ラーメンは旨いと満足ですが、カレーライスは辛いだけで、満足してしまいますね。(^-^;
さらに付け足すに、カレーライスって家庭でも美味しいカレーライスが作れますが、旨いラーメンを家庭で作るのは至難の業でしょう。
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富良野思考:秋葉原殺傷のような事件が起こらない社会にするには・・・
こういう事件が起こると自分の境遇を社会のせいにするな!自分のせいだろって言いたくなる。
だけど事件を起こした当人は、自分の境遇は社会のせいだと考えていたから事件を起こしたのだ。事実とか他人がどう考えるかは問題ではない。事件を起こした当人が社会のせいだと考えていたことが重要なのであって、ほんとうはどうなのかは、関係ない。
そこが理解できないと、この手の事件は防げないだろう。
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富良野思考:お金の真相
お金イコール労働、すなわち人が他人の為に何かをすることの約束である。あるいはした事の対価である。
だからお金を貸して利子を取るのは、悪である。
お金を貸しただけでは、なんの労働にもなっていない。
利子を取っての金貸しは法律で禁止するべきだろう。
国が無利子で貸せば良いのだ。
同じ様に株価を操作してお金を得るのも悪であり法律で禁止すべきだろう。株のシステム自体廃止したほうが良いのかもしれない。
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