さてこの記事では、恐竜SFドラマ プライミーバルをバシャール的に考えてみたい。
この現実世界には、時間も空間もない、そしてすべての可能性は等しくリアルに存在している。
そう、いわゆるパラレルワールドというやつだ。
人が想像できるものは、すべてリアルに存在している。
目の前にあるディスプレイの位置が数ミリ違う世界から、第二次世界大戦で日本が勝った世界まで、すべて、そして無限にしかもこの世界と同じ様にリアルに存在している。
考えられるかぎりのすべての世界が同じ価値で存在している。
そのパラレルワールドを、私たちの意識がパラパラマンガのようにスライドして、アニメーションのように、現実世界は続いてると認識している。
というか、バシャールの言う、こっち(並行宇宙)の話しの方が、ドラマよりよっぽどSFだ。今気がついた。
バシャール的に言えば、過去から来た生物を殺したとしても世界は変わらない、意識が辿る世界が変わるだけだ。
パラドックスは起こらない。
なるようになってるだけ、過去も未来も現在も同じ価値で、同時に存在してる。
意識だけが世界をスライドして時間があるように錯覚しているのだろう。






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