倉本聰さんの新しい本が出たようですね。
Amazonの商品説明には以下のようにあります。
第二次大戦のあの時代。あの悲劇へと日本を導いた当時の大人たちの疚しき沈黙。その沈黙は今の日本に、まだ営々と棲み続けていまいか?哀しみと怒りを秘めてさわやかに時代を斬る倉本聰久々のエッセイ
『財界』連載に連載していたものに加筆して単行本化したもののようですね。
富良野風話5となっていますが、富良野に関したエッセイは多いのかな?
読んでみればわかりますね。
ちなみに疚しきは"ヤマシキ"と読みます。
難しい漢字ですね。
広辞苑では
やまし・い【疾しい・疚しい】
(「病む」の形容詞化)
1.病気の感じである。気分がすぐれない。
2.あせり・不満・腹立たしさなどを感ずる。心中おだやかでない。じれったい。宇津保物語俊蔭「ただ楽の声をぞ、―・しさはものにかき合はせては弾くものか」





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