さてここらでまた深山峠の観覧車建設計画について考えてみようと思う。
マスコミに取り上げられると、ネット上でもこの問題に対する関心が高まりましたが、その関心も今は沈静化しているようにみえます。
逆に目立って来たのが、「反対派」対「賛成派」の対立の構図なのかも知れない。
でもそれは、この問題が知れ渡った当然の結果とも言える。
人の価値観と感性は人それぞれだからです。

さてここらでまた深山峠の観覧車建設計画について考えてみようと思う。
マスコミに取り上げられると、ネット上でもこの問題に対する関心が高まりましたが、その関心も今は沈静化しているようにみえます。
逆に目立って来たのが、「反対派」対「賛成派」の対立の構図なのかも知れない。
でもそれは、この問題が知れ渡った当然の結果とも言える。
人の価値観と感性は人それぞれだからです。

上富良野町深山峠観覧車建設計画問題記事を以下にまとめてみました。
今わかっている事実は以下です
上富良野町深山峠に高さ50メートルの大型観覧車が建設予定。
観覧車は道内の別の観光施設から譲り受けたものを使用。
観覧車は、直径47メートル、高さ50メートル、4人乗りゴンドラが30個付く。来
年3月本格着工予定。5月の営業開始を目指す。
観覧車を建設する企業のホームページ
http://tokachidake.com/art/

昨日行われた選挙では、上富良野町長に向山氏が初当選しました。
投票率は82.41パーセントで、これってかなり高いですね。
みなさん関心を持っていたようですね。
選挙は新人で前町議同士の選挙戦となった。
向山氏は子育てや福祉支援の視点から「町民の声なき声を聞き、町民に光の当たる町を次世代に引き継ぐ」と選挙活動にて訴えた。
上富良野町と言えば、最近わたしが関心をよせている深山峠観覧車建設問題の町ですね。

実は、先日書いた観覧車建設に関する記事で、この件に関して終わりにしようと思っていました。
と言うのは、少し前にわたしはこの問題を知り、あの場所に観覧車は不似合いだと思ったので、反対の意志をブログに表明しました。そして他のみんなの意見も聞きたかったので、この事について、わたしなりに事実を知らせる活動をしました。

田母神俊雄前航空幕僚長濡れ衣発言問題ですが、わたしに言わせれば、日本だけが悪いんじゃない!と言いたいですね。
あの時代は先進国はみんなで侵略しまくっていましたからね。そして侵略する土地がなくなってしまったので、今度はお互いに戦争をしだした。
昔はどの国も先を争って他国を侵略して植民地化していた。日本だけではないのだよ。そこがすっぽり抜け落ちていて、まるで日本だけが悪者になっている。
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