灯油高の折石油ストーブに変わる暖房手段が求められているが、そこに彗星の如く現れたのがペレットストーブだ。
二酸化炭素としてすでに存在している二酸化炭素を排出するから地球にやさしいとされている。(これもよくわからない理屈だ、いずれにせよ二酸化炭素は出さないほうが良いに決まっている。と言うか、物理的に考えてペレットを燃やすと二酸化炭素が出るのは事実である。)
とにかくストーブ自体の金額が高過ぎる。
平気で5、60万円するのだから・・・。
これでは元を取るのが何時になるのやら・・・。
さらに燃料となるペレットなのだが、灯油みたいに一般化していないので、輸送コストがかかるのだ。
ペレットストーブの利用が増えるとまた新たに輸送コストがかかりその輸送に関しても、トラックならガソリン等の燃料を使うので、確実に二酸化炭素排出は増えると思われる。
さらに、灯油ストーブからペレットストーブに変えたとしても、劇的に暖房コストが減るわけでもないらしい。数割くらい安いとのテレビ報道もあったが、数割なら灯油ストーブの使い方等暖房の工夫をすれば、賄えそうな数値ではある。







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