バシャール ペーパーバック 6-088:「一-三-五、リスクなしの成功法」詳細――「三」の原理

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バシャール ペーパーバック 6-088:「一-三-五、リスクなしの成功法」詳細――「三」の原理

「それを見る」「それを感じる」そして「それになりきる」の一-二-三です。

(中略)

こうなりたい、ああいう人を演じたいと望む人すべてに、それを演じるステージ、観客、そしてそれをサポートする現実が存在します。

(中略)

みなさんが自分の望む現実を見て、感じた後、その望みを実現化するのに一番強力な役割を果たすが「行動する」ということです。
すでに、あたかも、その現実が存在しているかのように行動することです。

以上、引用は、ダリル・アンカチャネル、バシャール、関野直行訳 喜多見龍一プロデュース 『バシャールペーパーバック〈6〉ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。 (VOICE新書)』P238、243、245より

 

「それを見る」の具体例は、イマジネーションの中で見るということ。
目標、プロジェクト、望む現実、どのようになりたいかを表現してくれる、一番強いイメージを見つける。たとえば、人の写真、場所の写真、映画の一場面、写真が見つからなければ絵を描く。

 

「それを感じる」とは、ワクワクしたいことをイメージで見ると、それを見たときにワクワクしてそれを「感じる」はず。感情や感覚をそのイメージとつなげること。

 

「それになりきる」とは、見ているもの感じているものに自分の体を慣らすこと。
望む現実を表現してくれる状況や環境、さまざまなものをできるだけ自分のまわりに置くこと。

 

以下P251-252から

 

それを「見て」ください。
それを「感じて」ください。
そして「なりきって」ください。
あたかもそうであるように行動してください。
実際に行動を起こすことです。
可能な限りの行動をしてみることです。
そうすれば、みなさんが自分自身の身体を慣らすために用意した、いろいろな小道具が、個人差はありますが、ゆっくりと、または早く、本物と置き換わってきます。
なぜなら、みなさんの肉体が「もうあなたはすでに多くの喜び、多くのエクスタシーに対処できる癖ができている。しかもあなたは自分がそれらに値することを知っている。もう本物を受け取る準備ができた」といっているからです。
そして、本物をみなさんから遠ざけている理由がなくなってしまうのです。

 

 

 



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