愛とは、怖れを手ばなすこと 025:ものの見方を変えれば、今とは正反対の考え方ができるようになる

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愛とは、怖れを手ばなすこと 025:ものの見方を変えれば、今とは正反対の考え方ができるようになる

本書の大切なメッセージは、ものの見方を変えれば、今とは正反対の考え方ができるようになるということです。(中略)

私は、内なる指示によって目標が決まったら、心の中にその目標をしっかりもちつづけるだけでいい、あとは手段がかってに動いてくれる、と思うようになりました。ほとんどの人は、手段を見つけるのにエネルギーを使い果たして、目標を見失ってしまいます。

以上、引用は、ジェラルド・G・ジャンポルスキー (著), 本田 健 (翻訳)『愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)』P94-95より

 

それを怖れと見るか愛と見るか……ですね。
ちょうど今朝、ずっと痛かった右腕のしたの部分を、「ああ、これも愛なんだな」と思えたときでした。
怖れを選択するか愛を選択するか、見方を変えれば、今とは正反対の考え方ができるようになるんですね。

 

 



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