バシャール ペーパーバック 6-085:宇宙船とは単なる「共鳴室」。いわゆるUFOの移動原理について。
私達は、宇宙のもつどのような波動からも私達の宇宙船を隔離する「能力」、みなさんの言葉でいえば「技術」を創り出しました。
宇宙船がそのように隔離されているとき、中にいる人、すなわち私達は「ゼロ・ポイント」にいることになります。
ゼロ・ポイントとは、宇宙の中のすべての場所になり得る中心点、あるいは、すべての時間と空間を内包する中心点ということです。
そして、行きたい場所の固有振動数と宇宙船を融合させます。
それによって、目的地の波動の高調波(基本周波数の整数倍の周波数)のエネルギーが、宇宙船の現在の地点のエネルギーを超えたとき(訳注:宇宙船が占める空間の中でB地点でのエネルギーがA地点のエネルギーを超えたとき)、瞬時に、位置Aから消滅し、位置Bに宇宙船を再現します。
ですから、いわゆる旅行はしていません。
ホロニックなマトリックス(訳注:部分は全体に、全体は部分に含まれるという構造)からツルリと滑り出させ、宇宙船を反対側(出口)で再定義するわけです。
以上、引用は、ダリル・アンカチャネル、バシャール、関野直行訳 喜多見龍一プロデュース 『バシャールペーパーバック〈6〉ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。 (VOICE新書)』P23-24より
わかったような、わからないような、そんな気持ちです。(^-^;
文章としては、そういうことができそうな気がします。
以下自分なりにまとめてみます。
宇宙に存在する、すべてのものは「波動」からできている。
私達も、大本の創造のエネルギーのある特定の波動である。
すべてのものは、固有振動数を持っている。
時間と空間、そして空間の中の位置も周波数によって決まる。
物体をA地点からB地点に移したとき、物体はほんの少しだけ振動数が変わる。
位置的な波動が、ほんの少し変わる。
位置Aにある物体と位置Bにある物体が、移動することによって、まったく異なる物体になる。
位置という概念は、ただ単に「物体が存在する場所」ではなく、「物体そのものが持つひとつの不可欠な性質」であるとわかる。
宇宙船が反対側で再定義される時には、乗組員もこぼれることなく、同じ場所に、同じ時に再定義されるが、乗組員が反対側に出てこないという事故も、何回かあったという。





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