愛とは、怖れを手ばなすこと 024:自己変容のレッスン4――私はものごとを今までとちがった目で見ると心に決める
わたしたちはそう望めば、今もっている信念を変えることができます。しかしそのためには、自分が過去から大事に抱えてきた前提や価値観を、一つ残らず見直さなければなりません。
具体的には、怖れ、怒り、罪悪感、苦痛にとらわれるのを、きっぱりとやめるのです。過去は忘れ、私たちが現在と未来につないできた過去からの怖れも、いっしょに忘れてしまいましょう。
「私は、今とはちがうものの見方をすることを決意します」――言いかえれば、ありのあままの「今」を体験するために、過去も未来も心から追い出す覚悟ができています、ということです。
以上、引用は、ジェラルド・G・ジャンポルスキー (著), 本田 健 (翻訳)『愛とは、怖れを手ばなすこと (サンマーク文庫 E- 45)』P91より
そうは言っても、忘れろと言われても、そう簡単には……
という思考自体が、過去の経験に裏打ちされているなあ。
だた素直に”いまだけ”に生きて
「私は、今とはちがうものの見方をすることを決意します」
と宣言し、そのように生きていけば良いだけだ。
実に簡単なことだ。
自分を変えるには、ものの見方を変えろ!ってことかな。
それはまた、自分以外のものは変えられないからってことにもつながる。
ものの見方が変わる → 自分が変わる → 他人が変わる → 世界が変わる





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