バシャールペーパーバック 2-034:人間の感情はただひとつ愛だけ
- 「本当はひとつの感情しかありません。それは愛です。
(中略)
憎しみというものは、自分にはそういった価値が足りないと思っている部分なんですが、でも自分にはまだ価値があるんだというのが残っています。ですから、憎しみは愛と正反対というのではなくて、方向がちょっとよそに行っている、方向性を間違えた愛だということができます。
愛の逆は、罪悪感です。それは無価値観だとか、自分はそんなものには値しないんだという部分です。残りのいろいろある感情は、愛と罪悪感の間にある、いろいろなただの変化です。」
以上、引用は、ダリル・アンカチャネル、バシャール、関野直行訳 喜多見龍一プロデュースバシャール・ペーパーバック〈2〉人生の目的は「ワクワク」することにある。 VOICE新書P217、218より
人間には愛という感情しかないと言うのは、面白いですね?。
世の中を見渡すと、まったく逆に見えますからね。(^-^;
愛も憎しみも同じ愛である。ただ方向性が違うだけ。
そして愛の逆は罪悪感、無価値観とでも言えましょうか。
愛と罪悪感を感情の両極端としてそのあいだに変化形としていろんな感情があるようです。
わたしたちは愛と光と出来ているのですから、感情が愛しかないと言うのも、頷けます。
シンプルに生きていけば、そこに残るのは、愛と光だけなのかもしれません。





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