わたしは別に、アセンション、チャネリング、宇宙人などなどを
否定はしていない。むしろあり得ると思っている。
しかし、最近巷でみるこれらの情報はとても胡散臭く見える。
なんかすごく偉そうなのだ。
自分は選ばれた人間なのだ!という匂いがぷんぷんする。
それが胡散臭さだ。
自分は選ばれた人間だという胡散臭さには、自分は他の人間を指導する使命を与えられた選ばれし人間であり、自分だけは何があっても助かることになっているという前提がある。
2012年にアセンションがあり、この物質世界ががらりと変わると言うが、たった3年で、人類が霊的にそして飛躍的に進化するとは思えない。
たとえ、資本主義が崩壊して、世界を巻き込んだ戦争が起こり、飢餓が蔓延し・・・そんな悲惨から、学んで、霊的進化が遂げられるなら、もうとっくに人類は進化しているだろう。人類の歴史とは悲惨さの積み重ねだからだ。
たいした努力も修行?もしていない今を生きている人類。
主張するだけで自分自身は何もしない今を生きている人類。
そんな人類があと数年で飛躍的に進化できるとはとうてい思えない。
もっと学びが必要だろう。
それと、宇宙人が人類を救ってくれると願っている人もいるみたいだけど、それはあり得ないだろう。
自分の事は自分でするのが宇宙の法則である。他人に助けてもらう予定なら自ら進化する必要もない。





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