研究:スマイルズの世界的名著 自助論 1日目

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スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫P11?P12:

まずこの世界的名著の著者スマイルズって何ものなのだろう?

ウィキペディアによると

    サミュエル・スマイルズ(Samuel Smiles, 1812年12月23日 - 1904年4月16日)は英国の作家、医者。スコットランド・ハディントン生まれ。

1858年にジョン・マレー社から出版された「自助論」は、明治維新直後に中村正直の翻訳により『西国立志編』として日本に紹介され、福澤諭吉の『學問ノスヽメ』と並んで日本の近代化を志す青年たちを中心に広く親しまれ、その思想は近代日本の基礎を作る上で大きな影響を与えた。

とのことだ。

かなり有名な人らしい・・・。(^-^;

    人生は自分の手でしか開けない!

まったく当たり前の事なんだけど、現代人は常に誰かに頼っている気がする。そして魔法みたいなそういう近道を求めていると思う。

結果なんでも他人のせいあるいは社会のせいにしてしまう。

    人のために良かれと思って援助の手を差し伸べても、相手はかえって自立の気持ちを失い、その必要性も忘れるだろう。保護や抑制も度が過ぎると、役に立たない無力な人間を生み出すのがオチである。

まったく仰るとおりで、さらに現代の社会を考えると、余計つよくそれを感じる。

とにかく今の世の中は過保護だ。

何から何まで、教え、指導しなくてはならない時代と言える。

でもって、それで一番損するのは、その甘えている本人であるのは、仕方ないことでもある。

何でもやってあげないで、そのやり方を教えるのが大切なのだろう。

たとえば、子どもが魚をうまく釣れない時に、大人は代わりに釣ってあげるのではなく、うまく釣れるように子どもを指導すべきなのだろう。

そう言うことだと思う。



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