実践!31日の習慣31日目:死について考える

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死を真剣に考えることは、すなわち「生きること」を真剣に考えることにつながる

死をイメージすることにより、

「生かされている」ことに対する感謝の心が生まれる。

家族をはじめとする自分をとりまく人々、健康、仕事、時間といった「いつもそこにある大切なもの」に気づく

「生かされている間に、私は何をすべきなのか?」が見えてくる

死について考えることにより「生きる目的」が明確になる

人の脳には「締め切り(タイムリミット)」が具体的にイメージできると、本気で働き出すという特性がある。

「命に締め切りがあることを」いったんきちんと受け止めた上で、そこから浮き彫りになった「生きる目的」を達成するために、日々楽しくイキイキと生きていこうではないか!

死を真剣に考えると生きる目的が見えてくる

で、今日の課題は、死をイメージして、生きる目的を書き出すこと。

ついにこのレッスンにも終わりと言う死が来たのか・・・。

長いようで短い一ヶ月だったと思う。

わたしは何時死ぬのだろう?それはきっと神にしかわからないだろう。
でもわたしは、人並みには生きるだろうと考えて生きている。
それにはなんの保証もない。

いまわたしが死んだら、この世に生まれた証は何もない。何も残らないだろう。
人類に役に立ったと言う証は何も残らない。

わたしが死んで100年も過ぎたら、誰もわたしの記憶などない。

わたしの生きる目的とはなんだ?

ツキと幸運がやってくる31日の習慣



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