実践!31日の習慣23日目:マイナスを「しかし」でプラスに切り替える

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いったん受け入れて、そのあとで変換する

相手の言葉や行動を「イエス(そうだね)」と受け止め、承認した上で、「バット(しかし)、こういう考え方もできるよ」と相手の心を開かせ、交渉をスムーズに進める「イエス・バット法」というコミュニケーション方法がある。

否定的な言葉を人から聞いたときや、自分の中のマイナス感情がなかなか消えないときに、いったんマイナスの言葉や感情を受け止めて、そのあとすかさず「プラスの言葉」を付け加える。

人間の脳は、最後に言った言葉を記憶するように出来ているので、プラスの言葉で締めくくれば、プラスの記憶として潜在意識に残る。

プラス思考、あるいはポジティブ思考の弱点はここにあった。プラス思考やポジティブ思考をしなければいけない!とそれが義務になってしまう。

そうすると、心ではマイナス言葉を思っているのに、表面上はプラス思考を取り繕うとする。そうすると内面と外面のバランスが取れていないので、心に変調を来たし易い。

そのうち、やっぱりプラス思考や、ポジティブ思考は自分には出来ないと落ち込み、以前よりさらに酷いネガティブでマイナスな思考に陥ってしまう。

しかし事実は事実として受け入れ認めてから、それを「ありがとう」の感謝の言葉とともにポジティブでプラスに変換にすれば、後の方のポジティブ思考だけが潜在意識に残るのなら、万々歳である。

という事で、実践方法は、悪いことがあったら「ありがとう」と感謝することかな。一度ありがとうと認めて、その悪い事の良い面を考える。

ツキと幸運がやってくる31日の習慣



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