実践!31日の習慣21日目:誰かのことを陰でほめる

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「その人がいないところで、その人をほめる」ということ

あなたがほめていたことは、必ず誰かから本人へと伝わる。すると、あなたとその人との間には、必ずよい関係が生まれる。

なぜ直接ではなく、間接的にほめるのか?
その答えは簡単。
人は人づてに聞いた情報を、より信用するという傾向があるからだ。

あえてすすめたいのは、嫌いな人や苦手な人に対して「その人がいないときにほめる」ということ。

すると不思議なことに、その人に対する苦手意識が自然と薄れてくる。

苦手な人こそ、じゃんじゃんほめよう

以上のことを逆に考えてみるとさらに納得が行く。(^-^;

人の悪口を言えばいずれは本人に届くということだ。そうなればその人との関係は悪化こそすれ、好転はしない。悪化するからさらにその人が苦手になりさらに悪口を言う悪循環に陥る。

ほめるということは、相手の良い面をみることであり、これはどの成功本にも書いてある大切なことである。ほめるに越したことはない。相手の悪い面より良い面をみた方が、引き寄せの法則の観点からしても、良い!

で、今日の課題があなたのまわりの誰かのことをこっそりと、ほめましょう。だ。

という事で、ほめてみようか・・・。

まず彼女は、とにかく向上心と行動力がある。いつも笑顔が素敵だし、ほんと素敵なレディーだ。素晴らしい女性だ。

次に彼は、いつもユーモアを欠かさず、彼もまた行動力がある。そして他人に対する思いやりも欠かさない。いつも前向きな姿勢には好感が持てる。

という事で、ほめるって面白いかもです。

ほめるには相手の良い面を探さなくてはならない。

そしてけっこうほめる点があったことに自分で驚いている。

ツキと幸運がやってくる31日の習慣



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