実践!31日の習慣16日目:心の支えとなる人を見つける

樹はじめさんのユーザアバター



    ツキと幸運がやってくる31日の習慣94P?96P:人間とは不思議な生き物で、自分のことだけを考えていると、途中で「できない」「無理だ」と投げ出してしまうような困難なことでも、「誰かのために」と思うとやり遂げることができる。

「心の支え」にふさわしいのは、「あなたの成功を自分のことのように喜んでくれる人」「何があってもあなたを見守り続けてくれる人」「この人を幸せにしたいとあなたが心から思える人」、こんな人々だ。

そして「心の支え」に「いつも見守ってくださり、感謝しています」「あなたを幸せにするために頑張ります」と、語りかけることを習慣にしよう。

人は「誰かのために」と思うと頑張れる

チェックすることは、これまでの人生でお世話になった人たちを思い出します。その中から一人を選び、「心の支え」に設定する。

人はありがとうの感謝から強くなれるのかもしれませんね。人は一人では生きてはいけない。だから誰かのお世話になっている。

「誰かのために」という大義名分は実は一番強いのかもしれない。ただ自分の為だけに生きるというのは、案外弱い。すぐに挫折してしまう。

自分はダメだと挫折するのは自分の事しか考えていない証拠、誰かの為ならダメな自分は関係ない。ただ大切な誰かのために頑張るだけだ。

でもやはり心の支えは家族であり両親だなあ。

そう思う。

ツキと幸運がやってくる31日の習慣



Since 2008.3.21 All : Today : today / Yesterday : Yesterday_
Travel Theme by Azri Design

(C)Furano Biz 2005