深山峠観覧車建設問題が北海道新聞の読者の声に載る!

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今日の北海道新聞、読者の声に今回の深山峠観覧車建設問題が載っていました。これでよりいっそう観覧車建設への風当たりは強くなると思います。

わたしもこのニュースを聞いた時には、この読者の声に投稿した人のような考えを持っており、当然反対の意志を表明し、ネットで自分が出来ることはないか?と思いこの問題を出来る限りネットに流しました。

でも、photoseason's blogの
ああ深山峠5
http://photoseason.blog25.fc2.com/blog-entry-903.html

を、読みテンションが下がってしまいました。(^-^;

さらに先日「荒田社長に雇われているものです。」という人からメールがありまして、さらにテンションが下がってしまった次第です。(^-^;

この人の話によると、従業員の中には観覧車建設にも賛成の人がいる、そのひとりがわたしですと書いてありました。まあ確かに言葉の彩で、多いことをみんな(すべて)と言ってしまいますね。

このひとが言うにはみんなが思っているほど荒田社長は悪い人ではなく、従業員の事をたいせつに思い、しかもマスコミなどには知らせることなく地道にボランティア活動や公共機関などへの寄付もおこなっているとのことです。

このひとのメールにも荒田社長がまわりの予想外の反応にかなりまいっている様子が書かれていました。この点に関してはわたしも心配しています。

またこのひとのメールには、こうも書かれていました。

    うちが残ることで逆に開発の防波堤になります。
    うちが潰れて東京や札幌のリゾート会社にあの場所が移ったら歯止めが利かない

たしかにこういう面はあると思います。

さてここで現実を見つめてみましょう。

観覧車建設が中止になることは、私にとって望ましいことであり、それはわたしの価値観にあうことです。わたしの正義が認められてそれなりの満足感があるでしょう。

だけど荒田社長側の事を考えるに、まず経済的損失が確実に発生します。企業としてのイメージダウンも免れないでしょう。当然経済的な損出における悪影響は従業員にまで及ぶでしょう。事はその人の人生の問題となります。

以上を考えると、わたしには、心の中で「あそこに観覧車はないでしょ!」と思いながらも、あなたは観覧車の建設には賛成ですか?反対ですか?と第三者に聞かれた時に、「わたしは深山峠に観覧車を建設する計画には反対です。」と答える事しか出来ないと思うのです。

コメント

丘陵地帯と、遠くに雄大にたたずむ十勝岳が魅力の深山峠に
観覧車はいらない!!
どう考えても、ミスマッチだと思います。
kazuyaさんの意見とまったく同じですっ!

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ほんとにあそこに観覧車建設は

ミスマッチだと思います。

できれば、やめて欲しいと思いますね。

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管理人 kazuya



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