これが真相なのかもしれません。
いや、これが真相なのでしょう。
とくに深く考えることもなくはじめた観覧車の建設
ここに、深山峠に観覧車建設を計画の張本人(株)アラタビル社長、荒田政一(まさかず)氏との対談が掲載されています。
わたし達のように季節ごとに自然が織り成す景色の美しさにため息をつき感嘆する心を持たぬ者にとって、自然の中に不似合いに立つ観覧車などどうでも良い問題だったのでしょう。
観覧車に乗ってみればその良さが分かるでしょうとしか、もはや言う事が出来ない彼は哀れでもあります。
ハッキリ言ってわたしは部外者です。上富良野町民ではないと言う意味では部外者であり、いち企業が町に認められて建設を進めている観覧車に関しても部外者です。それが建設されたからと言って被害を受ける訳でもない。
ですが、深山峠に観覧車が建つことに反対か賛成かと問われると、反対と答えるしかありません。
一度動き出したプロジェクトを中止するのは費用の面でもかなりの負担となると思いますが、若き有能な社長には英断を期待するものであります。
最後に部外者だからひとこと・・・
なんであそこに観覧車なの?





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