風のガーデン 第七話 サポナリア 感想とロケ地探訪

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肉親が死んだ時、その瞬間、果たして頑張ったねと拍手で天国に送ることができる人が何人いるだろうか?

病院に任せきりなら、お亡くなりになりました、はい、だけで終わるのかもしれない。しかし肉親の愛に包まれて旅立った老人はその時ありがとうの感謝の言葉を発したようにも見えるほど幸せだった。

それにしても、息子の貞美が富良野に来ている事を知った時の緒方拳さん演じる貞三の鬼のような形相にはこちらがぞっとしてしまった。いつもはあんなに優しいのに、である。

ルイが修(平野勇樹)の養蜂場にお願いに来るシーンのロケ現場と思われる場所に行ってきた。

あのシーンでは、D型ハウス、後ろにはげた山(石綿の採掘によってはげている)、そして鉄線による柵が出ていた。

この条件を満たす富良野市山部空知川堤防沿いのシチュエーションは一つしかないので、おそらく、この写真の場所だと思う。

風のガーデン 第七話 サポナリア ロケ地
風のガーデン 第七話 サポナリア ロケ地
風のガーデン 第七話 サポナリア ロケ地



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