みなさん気がつきましたか?荒田めてはオヤジギャグですよ?。(^-^;
深山峠に50メートルの観覧車を建設しようとしている人の名前は、荒田様ですから。
http://tokachidake.com/art/kanran.html
ここには、「オホーツクにて360度流氷という景色を見たら人生観が変わったという話をラジオで聞いたことがあるのですが、こちらにて観覧車に乗って頂き、360度丘陵の風景を上から見て頂く、丘がうねっている上を雲の陰が流れて行くという景色を見て頂くことは、決してそれに負けないものになると信じております。」って書いてあるんですけど、すっぽり抜けているものがあります。
観覧車から観た風景の中にだけは観覧車は存在しない
と言うことです。
つまり観覧車を建設する事によって景色の独占が実現するのです。
観覧車のない風景は観覧車のある場所にしかないので、オンリーワンですね。価値が高まりますね。
観覧車を建設することによって、観覧車のない風景を独占できるのです。
観覧車の存在しない風景を見る為には観覧車に乗らなくてはならないこの理不尽さはどうしましょう?
またホームページには、「もしこの施設を魅力あるものにできなく、運行を止めるようなことが生じた場合には、それが立って錆びれていくようなことはせずに、速やかに撤去するというものです。」と書いてあります。
具体的には来場者が何名を切ったら撤去するのでしょうか?あの国道沿いの観光地のど真ん中に大きな観覧車があれば、ちょっと乗ってみようかと思う人は多く居ると思います。おそらくマスコミにも取り上げられますから、多くの人が訪れるでしょう。
50メートルの観覧車は、もし出来たとしたら、それはものすごい宣伝効果でしょう。人もたくさん来るでしょう。ビジネス的には成功するかもしれません。きっと儲かることでしょう。
しかし、お金が全てで良いのでしょうか?
この観覧車建設によって誰が一番得をして、誰が悲しむのかを、少しみんなで考えてみませんか?





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