いろいろと批判の多いブッシュ政権ですが、アメリカ合衆国のこれからの行方を決める大統領選挙の投票が四日午前(日本時間では同日夜)、東部の諸州から始まりました。
八年ぶりの政権奪還をねらう民主党のバラク・オバマ上院議員(四十七歳)が勝利すると黒人では初めて、また共和党のジョン・マケイン上院議員(七十二歳)が勝つと一期目では史上最高齢の大統領が誕生するそうです。
首都ワシントンと五十州に割り当てられた選挙人(全538人)の過半数270人以上を獲得した候補が大統領選に当選することになる。
CNNテレビは、支持率で優勢なオバマ氏の選挙人獲得数が291人に上るのではないかと予測。他の主要メディアも同氏の過半数獲得は堅いと見ているそうだが、はてしてどうなるだろう?
早ければ、日本時間のあす昼ごろに誰が次のアメリカ合衆国の大統領になるか、決まるそうだ。






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